| 1983年 | 最年少でリスト音楽院の講師に迎えられる |
| 1985年 | 「シベリウス・コンクール」第3位(以来、フィンランドに招待され、定期演奏や大学院で授業を行う) |
| 1988年 | ロンドン王位フェスティバルホール(ロイヤル・フェスティバルホール)で開催される“バルトーク祭”でゲオルグ・ショルティ氏に誘われ、バルトーク「ヴァイオリン協奏曲第2番」を演奏。これを機に、国際的な活動を開始 |
| 1993年 | ハンガリー政府から「フランツ・リスト」賞を授与 |
| 1995年 | スペイン・マドリード「ストラディヴァリウス・シリーズ」に参加。 スペイン王室が所有するストラディヴァリウスを使って演奏。 現在は、クレモナの1778年製「STORIONI」を使用 |
| 1999年 | 第33回MIDEM Festivalで、世界中から寄せられたCD1000枚以上の中から「最優秀賞」受賞(ハンガリー出身者による受賞は史上初) |
| 2004年 | リスト音楽院准教授となる |
コンサートやCD・ビデオでの演奏が広く認められ、ロイヤル・フィルハーモニー・オーケストラをはじめ、BBCフィルハーモニック、アイルランドのRTEコンサート・オーケストラから招待を受ける。
リスト音楽院で教鞭を執る傍ら、一流のソロヴァイオリニストとして母国ハンガリーだけでなく、海外においても幅広く活躍。
4歳からピアノを始める。大阪教育大学教育学部教養学科芸術専攻音楽コース卒業。
| 2002年 | ぎふ・リスト音楽院マスターコースを受講し留学選考会に合格。2003年〜2006年までハンガリー国立リスト音楽院に留学。 |
| 2003年 | 第6回長江杯国際音楽コンクール第3位。 |
| 2005年 | バルレッタ市国際コンクール第1位、併せてアジア人最優秀として“ムジカ・アジア”特別賞、バルレッタ市特別賞受賞。 |
| ブダペスト春の音楽祭、バルトーク生誕記念音楽学校コンサート、バルトークピアノ曲コンサートに出演し、バルトークの作品の演奏において音楽性を高く評価される。 |
リスト音楽院では、ファルヴァイ・シャーンドル、グヤーシュ・イシュトヴァーン各氏に師事。
3歳よりピアノをはじめる。愛知県立芸術大学卒業。
現在、ハンガリー国立リスト音楽院、大学院演奏家コース1年に在学中。
第17回アネモス国際コンクール in ローマ、第3位。
第9、10、14回リスト音楽院セミナーを受講し、シャンドール・ファルヴァイ、ラントシュ・イシュトヴァーンの各氏に師事。ケストヘイ(ハンガリー)にて、バラージュ・ソコライ氏のマスターコースを受講。
ブダペスト春の音楽祭日本ハンガリー友好コンサート、日本大使館・ハンガリー大使館コンサート、ロシア文化センターにて「日本の夕べ」等出演。
また「サバディ・ヴィルモシュ リサイタル」等、ヴァイオリニスト サバディ・ヴィルモシュ氏と数多くの共演を果たす。ソロ、室内楽ともに、日本とハンガリーの両国で幅広く活動する。
現在、ピアノを、シャンドール・ファルヴァイ、ラースロー・バラニャイの各氏に、室内楽を、マルタ・グヤーシュ、ガーボル・チャログの各氏に師事。
3歳よりヴァイオリンを始める。
東京音楽大学、同学大学院(科目等履修生として)卒業。
2007年、ぎふ・リスト音楽院マスターコースに参加し、留学選考会を経て、翌年よりリスト音楽院に留学。2年間研鑽を積み、2010年に帰国。地元や東京などで演奏活動を積極的に展開中。
サバディ・ヴィルモシュ氏に師事。